ハードウェア

世界で唯一「時計をデザインする」大学で生まれる独創性の高い次世代の時計とは?

スイスのジュネーヴ造形芸術大学では世界で唯一の時計製作のコースがあり、学生の数はそれほど多くないものの、そのコースには学士号と修士号のプログラムが用意されています。そこでは、学生の自由な発想を元に新しい複雑機構が生み出されているとのことです。 Dispatches: Inside The Worl...

東洋ロマンあふれる圧倒的クオリティのガレージキットに凄腕フィニッシャーが彩色した「魚将行」

ワンダーフェスティバル 2018[冬]の会場で、袁星亮氏が原型師を務めたガレージキット「魚将行」が展示されていました。 「魚将行」が展示されていたのは、過去に永井豪原作の漫画・アニメ作品「デビルマン」妖鳥レシーヌの超絶クオリティフィギュアを展示していた造形集団GILLGILLのブース。到着したとき...

カメラ目線でフィルムカメラの人気再燃など社会の変遷を描いたムービー「The Life of a Camera」

最近、フィルムカメラやアナログレコードなどアナログ媒体を使った機器の人気がじわじわと再燃しています。そんな中、フィルムカメラの栄枯盛衰から復活など社会の移り変わりをカメラ目線で描いたムービー「The Life of a Camera」が作者のAndrew SaladinoさんのYouTubeチャン...

オリンピックを撮影する放送用カメラのレンズはスーパーカーが一台買えるぐらい高価

韓国で開催中の平昌オリンピックでは、連日白熱した試合が繰り広げられており、4K解像度で放送されるド迫力の映像は手に汗握るオリンピックの観戦をを盛り上げてくれます。試合の攻防だけでなく選手の表情まで鮮やかに切り取る放送用の高画質カメラでは、なんと2000万円を超えるレンズが使用されています。 Bro...

90年代にすい星のごとく現れGPUトップ企業に上り詰めるも爆速で消えていった「3dfx Interactive」

PC向けグラフィックボード用のチップメーカーは、いまやNVIDIAとAMD(旧ATI)の2大メーカーに絞られています。しかし、1990年代中盤に産声を上げたスタートアップ「3dfx Interactive」は、他を圧倒する3D描画能力を武器に、並み居る強豪を抑えてトップシェアを奪うことにかつて成功...

ロボットに「皮膚の感覚」を与えて自己再生&再利用可能な「人工皮膚」が発表される

By University of Colorado Boulder 組織の自己治癒が可能で、圧力や温度などのセンサーを内蔵できる人工皮膚(電子人工皮膚)を開発したことをコロラド大学ボルダー校の研究チームが発表しました。この電子人工皮膚はロボットの表面や人間の皮膚に沿って柔軟に貼り付けることができる...

ARMが新AIプロセッサ「ARM Machine Learning」を発表、クラウドなしで端末による機械学習処理が可能に

半導体設計のARMが、AI処理用プロセッサ「ARM Machine Learning」と第2世代の「ARM Object Detection」を発表しました。今後、ますます増大する機械学習処理を、クラウドではなく端末側で行うという流れが一気に加速しそうです。 Arm’s Project Trill...